トピックス

「地球と共生・環境の集い2014」が開催されました

 平成20年、環境大臣会合等が兵庫県で開催されたことにより高まった環境問題への関心・取組を継承していくため、また、環境の保全と創造の取組が、社会のあり方やしくみを先導し変えていく役割を担う「環境先導社会」の構築を目指すため、県民、事業者、地域団体やNPO、行政など約300名の方々が集い、地球環境時代に地域社会として展開すべき行動を考えました。

 冒頭のあいさつでは、井戸知事は、夏の節電・省エネの取組に対する協力を呼び掛けるとともに、地球環境のために、中長期的なライフスタイルを見直すことの必要性を改めて訴えました。

 その後、表彰式が行われ、環境保全功労者知事表彰では、長年の活動を通じて、地域の環境の保全と創造に顕著な功績のあった県民の方4名と14団体が表彰されました。続いて、兵庫県環境にやさしい事業者賞では、環境保全・創造活動や環境学習の取組、環境にやさしい商品の製造、販売、サービスの提供など、環境に配慮した事業活動を展開している4事業者が表彰されました。

 表彰式に引き続き、武蔵野大学環境学部教授の一方井誠治氏を講師に迎え、「気候変動と私たちの暮らしと経済」をテーマに講演を行いました。

 兵庫県からは、平成26年3月に策定した「第4次兵庫県環境基本計画」と県の取組を紹介しました。

 詳しくは、兵庫県ホームページ「地球と共生・環境の集い2014」をご覧ください。
投稿日 : 2014年6月13日 トピックス

前へ

次へ