委員会概要

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展開経緯

平成3年度から兵庫県連合婦人会、兵庫県消費者団体連絡協議会、神戸市消費者協会の女性3団体が、学識経験者、報道機関、業界団体などの参画を得て、「環境にやさしい商品評価委員会」を設置し、環境との共生の観点から日常生活用品の評価・推奨を中心に、多様かつ積極的に「環境にやさしい買物運動」を推進してきた。
その後、環境にやさしい買物運動の一層の浸透と拡大を図るため、日常生活用品の評価・推奨を中心とした活動から、消費者が主体的に環境にやさしい商品の購入に取り組む活動へ転換、グリーン購入を推進していくこととし、平成14年度に委員会を「環境にやさしい買物運動推進委員会」に発展的に改組した。
平成19年度からは、地球温暖化をはじめとする「まったなし」の地球環境を見据え、「環境にやさしい買物運動」の活動を転換し、あらゆる無駄なエネルギーの消費を削減し、持続可能な社会へ向けた新しいライフスタイルへの転換を目指していくこととし、「地球環境時代!新しいライフスタイルを展開しよう〜新しいライフスタイル委員会」として活動している。

地球と共生・環境の集い2008
地球と共生・環境の集い2008
委員会風景
委員会風景

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推進体制

主催団体 兵庫県連合婦人会、兵庫県消費者団体連絡協議会
神戸市消費者協会及び各支部
推進団体 (公財)ひょうご環境創造協会
学識経験者 大学教授等7名
報道機関 NHK神戸放送局、(株)神戸新聞社
業界団体
  • 兵庫県商工会議所連合会
  • 兵庫県商工会連合会
  • 兵庫県百貨店協会
  • 日本チェーンストア協会関西支部
  • 兵庫県生活協同組合連合会
役員
会長
鈴木 胖((公財)地球環境戦略研究機関関西研究センター所長)
会長代理
小幡 範雄(立命館大学教授)
幹事
北野 美智子(兵庫県連合婦人会会長)
幡井 政子(兵庫県消費者団体連絡協議会会長)
井上 智津子(神戸市消費者協会理事)
事務局 兵庫県連合婦人会
オブザーバー 兵庫県

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主な活動

  • 学習会や展示会、広報媒体による情報提供
  • キャンペーンの実施
  • イベントへの出展
  • 環境にやさしい事業者の顕彰

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沿革

  委員会のあゆみ 社会の主な動き
平成3年 「環境にやさしい商品評価委員会」設立
環境にやさしい商品の評価を実施
(平成3〜12年度の間に、200品目を選定)
平成5年 シンボルマーク「みらいちゃん」の制定 環境基本法施行
平成7年 阪神・淡路大震災
平成8年 グリーン購入ネットワークへの参加 グリーン購入ネットワーク設立
平成11年 マイバッグ運動を開始 地球温暖化対策推進法施行
平成12年 「環境にやさしい買物運動キャンペーン」を開始 省エネラベリング制度導入
兵庫県環境保全功労者知事表彰受賞
平成13年 家電リサイクル法施行
グリーン購入法施行
平成14年 「環境にやさしい買物運動推進委員会」に改組 「エコリーフ環境ラベル」制度運用開始
平成15年 内閣府が「環境にやさしい買い物キャンペーン」を開始(39都道府県が参加)
平成16年 環境保全活動・環境教育推進法全面施行
内閣府実施の「環境にやさしい買い物キャンペーン」に全47都道府県が参加
平成17年 京都議定書発効
平成19年 「地球環境時代!新しいライフスタイルを展開しよう〜新しいライフスタイル委員会」に改組
「地球環境時代!新しいライフスタイル展開キャンペーン」を開始
省エネ家電の普及促進
平成20年 うちエコ診断(兵庫県うちエコ診断事業)の普及を先導
平成23年 家庭における節電取組調査を開始 東日本大震災

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